国立演芸場のアクセスやチケット入手方法、座席図、落語で楽しむ方法を調べました

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東京の寄席データベース

日本の政治に中心地・永田町にも演芸場があります。

その上、国立の演芸場ということで驚く人もいると思います。

今回はそんな国立演芸場の

  • アクセス
  • 座席表
  • チケットの入手方法
  • スケジュールの確認方法
  • 国立演芸場で落語を楽しむためには?z

について調べたことをまとめてみました。順番にご紹介していきましょう。

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国立演芸場の住所・アクセス

まずは国立演芸場の住所と最寄り駅から紹介します。

国立演芸場の最寄駅

  • 東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅1番出口から徒歩8分
  • 東京メトロ有楽町線/半蔵門線/南北線 永田町駅から徒歩5分

半蔵門駅1番出口からは、地上に上がったところに見えるファミリーマートを目安にしてください。

ファミリーマートの上に、併設されている「国立劇場」の行き先の看板が見えますので、その方向にまっすぐ進むと、左手方向に国立劇場と国立演芸場が見えてきます。

永田町の駅は地下鉄の3つの路線と、赤坂見附駅が複雑に入り組んだ構内となっています。

1番出口からは徒歩5分ですが、離れた出口から出てしまうと、倍以上の所要時間となるので注意が必要です。

初めて行く場合は永田町を利用するより、半蔵門駅の方がアクセスはしやすいと思います。

国立演芸場の住所

東京都千代田区隼町4-1

国立演芸場の座席はどんなふうになっている?

国立演芸場の座席数は、14列300席で幅広な配置となっています。

公式サイトより座席図を引用しますので、そちらを参考にしてみてください。

国立演芸場の座席図
(公式サイトより引用)

座席は、背面がフラットな感じで一般的な椅子席となっています。

国立演芸場のチケットの入手方法は?

国立演芸場で開催されている公演のチケットは、基本的には「国立劇場チケットセンター」での購入となります。

公式サイトでもリンクが貼られています。

それぞれのスケジュールが書かれたページにも国立劇場チケットセンターのリンクが貼られていますので、予定をチェックしてすぐに購入も可能です。

ネットでの予約が難しい人には、電話での対応も受け付けられています。

電話番号は、0570-07-9900(受付は、午前10時から午後6時まで)

上記の電話番号でつながらない場合は、03-3230-3000でも受け付けられています。

独演会などの場合はチケットぴあ・イープラスなどでの販売も

また、夜に開催される興行の場合は、独演会など国立演芸場が主催でない場合もあります。

その場合は、チケットぴあ、イープラス、セブンチケット、ローソンチケットなどのプレイガイドでの販売となる場合もあります。

スケジュールなどを確認して、販売窓口も確認してみてください。

当日券は劇場窓口で

当日券を購入したい場合は、国立演芸場の受付での購入となります。

毎月開催されている国立演芸場の寄席では、当日券でも料金は前売と同じですのでフラッと立ち寄るということも気軽にできます。

スケジュールの確認方法は?

スケジュールの確認は、国立演芸場のサイトにある「公演検索」から探してみてください。

公演検索では、日付や公演名、出演者などで検索をすることができます。

料金や、チケットの発売方法なども載っていますのでチェックしてみてください。

国立演芸場で落語を楽しむには?

国立演芸場で開催される落語に関する主な公演をここでは紹介していきます。

上席・中席・下席

国立演芸場で毎月開催される寄席です。

  • 毎月1日から10日を上席
  • 11日から20日を中席

と呼び、10日間で出演者が入れ替わり、落語や演芸を楽しむことができます。

新宿末廣亭や浅草演芸ホールなどの普段の寄席と同じようなものだとイメージしてください。

21日から30日の「下席」がないのが、他の寄席とは違うポイントです。

花形演芸会

1日限りで、若手の真打ちを中心に毎月公演を行っている。

浪曲師の玉川太福や、講談師の神田伯山など落語家のみならず多彩な演芸を楽しむことができる。

まとめ

寄せの中でも珍しい国立の演芸場、チケットの入手もそこまで難しくありません。

機会があれば一度訪れてみてはいかがでしょうか?

また国立演芸場ではTBSチャンネルで放送されている「落語研究会」の収録も行われています。

スカパー! などで見てみて、劇場の雰囲気なども一度知ってから訪れてみると更に楽しめると思います。

落語の配信サービスについては、落語を家や通勤中に楽しむための見放題サービス3つのポイントでも紹介していますので参考にしてみてください。

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