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池袋演芸場のアクセスや座席表、飲食自由、余一会や神田伯山との関係について

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5大演芸場として有名なところとして、浅草演芸ホールや新宿末廣亭などがあります。

実は池袋にも5大演芸場のひとつである「池袋演芸場」があります。

100席もない小さな劇場で、生の声で臨場感たっぷりに楽しめるということで根強い人気があります。

池袋演芸場の看板

ここでは池袋演芸場のチケットの買い方や公演時間、座席、アクセスなど飲食可能か?など紹介していきます。

池袋演芸場入り口
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池袋演芸場は他に比べて小さい寄席なので楽しみも増える

池袋演芸場は1951年に設立された歴史ある演芸場です。1990年から3年間の改築期間をはさみ現在の劇場となっています。

出演者は、落語協会に所属すると落語芸術協会に所属する落語家・漫才師などが10日ごとに入れ替わる形式を取られており、毎月1日から20日の開催では1度木戸銭(入場料金)を支払えば朝から晩まで入れ替えなしで楽しめます。

毎月21日から30日の10日間は夜が特別興行で別料金となる場合がありますので、事前に番組(スケジュール)のチェックが必要です。

スケジュールの確認などは、池袋演芸場公式ページなどで確認しましょう。

池袋演芸場のチケット料金は?割引はあるの?

池袋演芸場のチケット料金は、公演日により異なります。

また各種割引も豊富にありますので、紹介していきます。

基本料金は2,500円

1日から20日までは、朝から晩まで入れ替えなしで楽しめて

  • 大人 2,500円
  • 学生 2,000円
  • 子ども1,500円

となります。

21日から30日は昼興行のみで2000円

21日から30日は、夜は特別興行で昼公演(公演時間約3時間)となるので

  • 一般・学生 2,000円
  • 子ども    1,500円

となります。

また夜興行に関しては、講演内容によって料金設定が異なりますので

出演者のSNSやブログ、所属する協会のホームページ、

池袋演芸場に設置されているチラシなどを確認してみてください。

31日はすべて特別構成の余一会を開催

また月によっては31日がある月がある場合は、

31日のみ特別編成の内容で昼・夜の公演が行われます。

昼の部・夜の部と全く違う構成だったする場合があるので、

事前に池袋演芸場のホームページや出演者のブログやSNSなどでの確認が必要です。

余一会には米粒写経(漫才)の単独ライブ

余一会は、落語のみならず漫才が構成されることもあります。

「東京ポッド許可局」などで有名なサンキュータツオのコンビ・米粒写経も余一会の特別興行として単独ライブ「例大祭」を開催しています。

割引制度が充実している

池袋演芸場は他の寄席と違い、割引制度が充実しています。

例えば、 毎月1日から20日までの割引でいえば

  • 浴衣や着物で入場すると木戸銭が2,000円
  • 学生服(中学生・高校生)で入場すると、木戸銭1,500円
  • 65歳以上で証明書を提示すると、2,000円

などがあります。その他には、

親子で入場すると、子ども料金が1,000円になるなど(親子割引は、毎月1日から30日まで有効)

比較的簡単に割引を受けられるので、使わない手はないでしょう。

ただし、21日から30日の夜の特別興行や31日がある月に開催される余一会などでは割引が適用されませんので注意してください。

池袋演芸場の公演時間は?

料金の次に気になるのが、実際の公演時間帯ですよね?

こちらも1日から20日と21日から30日までで異なります。

1日から20日までは1日じゅう楽しめる

2021年現在は昼夜入れ替え制になっています(感染対策のため)

1日から20日までは1度入場してしまえば、

晩の20:30までずっと落語を楽しんでよい料金設定になっています。

開場時間は12:00で、

  • 昼の部は12:30から16:30(15:00に一度中入り(休憩)あり)
  • 夜の部は、17:00から20:30まで(19:00に一度中入り(休憩)あり)

となっています。

21日から30日は、昼は寄席、夜は特別興行

21日から30日までは夜は特別興行があるということで、少し変則的な時間設定になります。

昼の部は13:30開場 14:00から17:00までの3時間の公演時間となります。(3:30前後に中入り休憩あり)

夜の部は、公演によって異なりますが18:00~18:30の開演時間となります。(開場は、開演時間の30分前から)

31日がある月は余一会を開催

31日にある月にのみ(12月は除く)に開催されるのが、通常興行とは異なる余一会という特別興行です。

こちらは昼・夜の入れ替えがあったり、出演者も違っていたりするので事前に確認する必要があります。(開演時間や料金も異なります)

開催が限られているので人気が集中することがありますので、チケットや予約などは予定が決まり次第早めに取ることをおすすめします。

池袋演芸場の座席や席数は?

池袋演芸場は、新宿末広亭や浅草演芸ホールとは少し違って、小さな劇場となっています。

座席数は92席で、すべてイス席になっています

(以前は畳の席もあったそうですが、改装後はすべてイス席になりました)

文化庁の文化情報ライブラリーに座席の様子の画像がありましたので参考にしてみてください。

池袋演芸場の座席の様子(文化情報ライブラリーより)

池袋演芸場の池袋西口からアクセスは?

最寄り駅は、JR山手線の池袋駅。

西口から東武池袋駅の方向に歩いて、徒歩3分です。

東武百貨店の方向を目印にすると行きやすいと思います。

少し入ったところにあり、初めて行く場合は見逃す可能性もあるので注意してください。

池袋演芸場の 住所と地図

東京都豊島区西池袋1-23-1 エルクルーセ地下1階

池袋演芸場の 最寄駅

JR池袋駅 西口から徒歩3分

池袋演芸場と神田伯山の関係性

最後に池袋演芸場と30年ぶりに誕生した男性講談師・神田伯山との関係性に少し触れてみたいと思います。

本人との関係性というよりかは、神田伯山の奥さんが以前に池袋演芸場で従業員として働いていたということです。

今後、その縁で何か興行などがあるかもしれませんので、余一会や21日から30日の夜席の特別興行などをチェックしてみると神田伯山の興行もあるかもしれません。

まとめ

他の演芸場とはちょっと違った企画を多く提供している池袋演芸場

小さな劇場での臨場感をたっぷり味わってみてください。

池袋演芸場ホームページ

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