お江戸両国亭のアクセスや料金は?スケジュールはどこで確認するの?

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東京の寄席データベース
お江戸両国亭の入り口

両国といえば、相撲の本場所が行われる両国国技館や江戸東京博物館など

一昔前の世界を体験できる場所も多くありますが、落語も楽しくことができます。

両国駅から少し歩いてところにある寄席が「お江戸両国亭」です。

ここではお江戸両国亭の料金やアクセス、スケジュールなどの基本情報について紹介していきます。

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両国で落語を楽しめる寄席

両国駅の江戸東京博物館と両国国技館の迫力のある建物が多いところを少し抜けて歩いて行くと、両国で落語を楽しむことができる「お江戸両国亭」があります。

新宿末広亭や浅草演芸ホールなどでは見ることのできない「笑点」の司会者だったことでもおなじみの5代目三遊亭円楽が創設した円楽一門会の落語家を中心に寄席が開催されています。

その他にも女性講談師のみが出演する回など多種にわたる演芸を楽しむことができます。

お江戸両国亭のアクセスは?

お江戸両国亭の最寄り駅は2つあり、JR総武線の両国駅西口(または東口)

もしくは都営新宿線・両国駅A5出口から、南下して徒歩5分です。

お江戸両国亭は両国武蔵野マンションの1階にありますので、

地図アプリなどでそこを目印に検索してみるのもよいでしょう。

お江戸両国亭の住所

東京都墨田区両国4-30-4 両国武蔵野マンション1階

お江戸両国亭の最寄り駅

  • JR総武線・両国駅西口から徒歩5分
  • 都営地下鉄大江戸線・両国駅A5出口から徒歩3分

お江戸両国亭の番組表(スケジュール)を確認

お江戸両国亭のスケジュールは、お江戸両国亭 公式ページにて確認することができます。

基本的に毎月1日から15日は円楽一門会の落語家が出演する「円楽一門両国寄席」が開催されています。

そのほかには、女流講談師のみで公演が行われる「女流講談なでしこくらぶ」が月1回程度開催されています。

他には貸館として独演会などが開催されています、その場合は開催者や出演者のSNSなどでスケジュールや料金を確認するとよいでしょう。

お江戸両国亭の料金は?

円楽一門両国寄席は当日1,500円(前売1,200円)となっています。

また、「女流講談なでしこくらぶ」は当日料金のみで1,500円となります。

その他の公演に関しては、出演者や主催者のSNSなどでの確認が必要です。

(予約も受け付けているケースがほとんどです)

お江戸両国亭のチケットを入手するには?

「円楽一門両国寄席」に関しては、前売は一般プレイガイドでの取り扱いはないので

お江戸両国亭へ直接連絡して確認することになります。

「女流講談なでしこくらぶ」に関しては前売りの発売はありません。

その他の公演に関しては、各主催者や出演者に直接予約を入れる形になる場合が多いですので、SNSやブログなどをチェックしてみるとよいでしょう。

お江戸両国亭のキャパは?座席はどうなっている?

客席は30席から40席程度です。

背木の種類は、畳席・イス席、畳・イスの併用と公演によって席の配置が異なります。

通常興行では、前方畳席(座椅子)と後方がイス席というのが一般的なようです。

座席の様子(公式サイトより)
座席例(公式サイトより)

近くにはこんな寄席もあります

お江戸両国亭のある両国は、浅草の近くにあります。浅草にも多くの演芸場があります。

浅草といえばまず最初に思い浮かぶ存在なのが浅草演芸ホールです。

また、浅草演芸ホールの2階には、漫才などを中心に毎日公演が行われている東洋館があります。

毎月1日から7日には浪曲の寄席も行われている浅草木馬亭などがあります。

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