神田連雀亭は落語を楽しめる寄席

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東京の寄席データベース

落語家でも若手の有望株を楽しみたいという方には

神田にある連雀亭をおすすめします。

古今亭志ん輔師匠が発起人となり今後注目の集まる二つ目の落語家だけが

出演できる寄席として設立されたのが「連雀亭」です。

ここでは連雀亭について紹介していきます。

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神田で落語を楽しむところは2カ所

本の町やカレーの激戦区として有名な神田にも落語を楽しめる場所が2カ所あります。

若手の有望株の集まる「連雀亭」と単独公演や関西の落語家などの公演を楽しめる「らくごカフェ」です。

寄席なら連雀亭

「神田やぶそば」の近くにあるのが「連雀亭」です。

古今亭志ん輔師匠が若手が自分の芸を磨く場所として設立されました。

ワンコイン寄席やきゃたぴら寄席では出演者が自ら客入れや呼び込みをしていたりするので、身近に落語家さんと接する機会としても有効です。

神保町にはらくごカフェ

神保町にはらくごカフェがあります。

こちらは寄席という形式ではなく平日は夜公演のみ、土日祝は2回公演などで不定期に公演が行われています。

主に貸席がメインで、若手からベテランまで独演会や2人会などが行われたり、関西からの落語家の公演なども行われています。

神田連雀亭のチケット入手方法は?

毎日公演の行われている「ワンコイン寄席」「きゃたぴら寄席」は基本的に当日現金払いが基本となります。

出演者によっては混雑する場合もあります。

夜の公演に関しては、出演者のtwitterなどのSNSやブログなどで予約できる場合がありますので、見たい公演の出演者のSNSなどを確認して予約を確認してみて下さい。

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連雀亭の座席数は?

連雀亭の客席は、約40席程度で椅子席が中心となります。

基本的に当日現金払いとなりますので、できるだけ早めに会場に到着するのがよいでしょう。

連雀亭の座席の様子

連雀亭へのアクセスは?

都営新宿線・小川町駅 または 東京メトロ丸ノ内線・淡路町A3出口か徒歩5分程度、

そばの名店「神田やぶそば」を目安にして歩くと

チラシ配りをしている着物を着た落語家さんが立っているのでそこを目安に行くとよい。

神田連雀亭の住所

東京都千代田区神田須田町1-17 加藤ビル2階

神田連雀亭の最寄り駅

都営新宿線・小川町駅 東京メトロ丸ノ内線・淡路町A3出口

神田連雀亭の主な公演紹介

ここでは、毎日公演が行われている内容について紹介します。

朝いちは「ワンコイン寄席」が開催され、「きゃたぴら寄席」もしくは「日替わり昼席」の順で公演が行われます。

夜席は基本的には貸席が多いようですが、貸席がない場合は「日替わり夜席」が開催されます。

それぞれ紹介していきます。

ワンコイン寄席

連日11:30から3人の落語家による公演、当日料金500円で1時間程度の公演を楽しめる。

日替わり昼席・きゃたぴら寄席

連日13:30~15:00終了予定。

3人から4人の組み合わせの公演となる。

料金は当日のみ1000円

日替わり夜席

貸席がない場合に開催される19:00から4人の出演者による興行。

日替わり昼席と同じく料金は当日のみ1000円。

神田連雀亭のスケジュールを確認する

神田連雀亭のスケジュールはブログにリンクの貼られているスケジュールを確認するか、

連雀亭 アメーバブログ

連雀亭公式のtwitterにて確認できる。

連雀亭公式 twitter

当日代演なども起こる場合はtwtitterなどで発表される。

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