浅草フランス座東洋館と浅草演芸ホールの違いは?スケジュールやチケット情報は?

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東京の寄席データベース
東洋館の入り口(劇場は2階)

現在では外国人の観光地としてのイメージの強い浅草ですが、かつては芸能の街として数多くの劇場がありました。

今でもその名残はあり、浅草演芸ホールや木馬亭など伝統芸能を上演する劇場も残っています。

今回はその中で漫才とコントを中心に毎日公演が行われる「浅草東洋館」について、スケジュールや浅草演芸ホールとの違い、チケットの入手方法など紹介します。

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浅草東洋館のスケジュールは公式ホームページでチェック

浅草東洋館は基本的に10日ごとに出演者が入れ替わるシステムとなっています。あらかじめ出演者は決まっているので浅草東洋館の公式ホームページにて下調べすることでだいたいの出演者が判明します。

現地に行っても入り口のところに出演者の一覧が表示されていますので、気になった芸人さんがいればフラッと立ち寄ることも可能です。

当日代演の可能性も多いので当日のチェックも大事

また寄席ではよくあることですが、別の仕事が入ることにより代演として出演者が入れ替わることがあります。

だいたいの場合は本来の出演者より格上の人が出演するということになっています。

休んでしまった人を目的としてチケットを入手した人はショックな出来事にはなると思いますが、格上の人が出るということがまた違った人を見られるチャンスとしてとらえてみてもよいでしょう。

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浅草東洋館と浅草演芸ホールは同じビルにあるけど違います

浅草といえば、浅草演芸ホールという方が浅草の寄席としてのイメージが高いと思います。

実は浅草演芸ホールと浅草東洋館は同じビルにあります。1階が「浅草演芸ホール」で2階が「浅草東洋館」です。

その2つの違いは何か?ということになると、ざっくり説明すると浅草演芸ホールが落語をメインにした寄席。浅草東洋館は漫才・コントをメインにした寄席になります。

その違いを理解した上でどちらに行くか判断してみてください。もしくは同じビルにある特性を活かして当日の出演者でどちらに行くか判断してみるのも楽しめる方法として可能です。

浅草東洋館の座席は?

浅草東洋館は、かつてはフランス座というストリップ小屋だった場所を漫才中心の寄席として経営していますので、座席は多少狭いようになっています。座席数は202席。

ビートたけしなどのテレビでも活躍するような芸人が出演するとなると窮屈な思いをすると思いますが、普段であれば席に余裕がある状態ことが多いと思います。

浅草東洋館の地図と最寄り駅、行き方(アクセス)

浅草東洋館の最寄り駅はつくばエクスプレスや東京メトロ銀座線の浅草駅になります。浅草ROXというメインの通りにあります。

浅草東洋館は浅草演芸ホールの横に入り口がありますので、浅草演芸ホールの目印に行くのが一番の方法です。

浅草東洋館の住所

東京都台東区浅草1丁目43 – 12

浅草東洋館の最寄駅

  • つくばエクスプレス 浅草駅
  • 東京メトロ銀座線 浅草駅

から徒歩10分

浅草東洋館のチケット入手方法は?

料金通常興行は税込で、
大人2,500円
学生2,000円
4歳以下1,000円
(年末年始などの特別興行は、各500円アップ)
チケット入手方法当日現地にて11:30より発売

浅草東洋館の主なライブ・特長など

主なライブ1日から19日開催は、漫才協会による公演
毎月20日と偶数月21日から29日は東京演芸協会による公演
毎月30日と奇数月21日から29日はボーイズバラエティ協会
による公演が行われる。

10日・20日・30日は各協会のスペシャル企画を「東洋館スペシャル寄席」として開催
31日は、東洋館主催の「スペシャル寄席」となる。

第1部 12:00開演
第2部 14:25開演 16:30終演予定
特長など毎月19日までは、漫才協会による公演。
20日以降は、東京演芸協会とボーイズバラエティ協会どちらかによる公演となる。
入れ替えなしで、約4時間公演を楽しむことができる。
元はビートたけしも出演していたフランス座というストリップ小屋であった。

浅草東洋館の公式サイト

浅草東洋館 公式ページ

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