池之端しのぶ亭は笑点で活躍する好楽が作った寄席、解体工事されずに現存中

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東京の寄席データベース

池之端しのぶ亭は、笑点でおなじみの三遊亭好楽の自宅ビルに作られた寄席です。

若手育成を目的に2013年1月に誕生しました。

ここでは、池之端しのぶ亭のスケジュールの確認方法や行き方・アクセスを紹介します。

師匠の五代目圓楽が作った寄席「若竹」になぞらえてネタにされる「解体工事」についても触れていきいます。

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池之端しのぶ亭の行き方・アクセス

池之端しのぶ亭は、上野公園の近くにあります。

三遊亭好楽の自宅ビルの1階を寄席として設立しました。

住宅街の中にあるので、初めて訪れる人には迷うかもしれません。

近くの鰻屋「柏家蒲焼店」を目安に行くとわかりやすいです。

池之端しのぶ亭は若手育成のために設立され、プライベートな宴会などにも利用されています。

好楽一門だけでなく、アナウンサーなども高座に上がるなど変わった公演も行われています。

池之端しのぶ亭の住所

東京都台東区池之端2-5-47

池之端しのぶ亭の最寄り駅

東京メトロ千代田線 根津駅2番出口から忍小通りを南下徒歩5分程度

池之端しのぶ亭のGoogleMap

池之端しのぶ亭のスケジュールは?

池之端しのぶ亭は、定期公演などはなく公式サイトなどはありません。

出演者のブログやtwtitterなどのSNSなどで告知されます。

お目当ての落語家のtwitterなどをフォローなどして情報を入手してください。

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池之端しのぶ亭でネタにされる「若竹」とは?

笑点などで池之端しのぶ亭は「解体工事が進んでいる」「つぶれる」などネタにされることも多く、それは好楽の師匠である5代目・三遊亭円楽が作った寄席「若竹」が影響しています。

1978年に5代目三遊亭円楽の師匠である師匠・圓生とともに落語協会を脱退し、79年に現在の「圓楽一門会」を設立しました。(当初の名は「大日本落語すみれ会」)

そのため東京の主要な寄席に出演できなくなり、1985年に自費で東陽町に作った寄席が「若竹」です。

伊集院光が6代目圓楽(当時・楽太郎)の弟子として、若竹で前座修業をしていました。

伊集院光もラジオなどで修行時代のエピソードとして「客がいない」ということを語っており、1989年11月25日に閉鎖されました。

そのことをネタにされ「解体工事が進んでいる」「潰れる」などとネタとして取り上げられる理由です。

池之端しのぶ亭は一度体験してみる価値のある寄席

池之端しのぶ亭は、定期的な公演がないのでチャンスは少ないかもしれません。

その分行った人は希少価値がありますので目当ての落語家さんが出演したり、チャンスがあれば訪れてみてはいかがでしょうか?

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